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@秋のムスティエ・サントマリー
香水の街グラスを通り峡谷の出発点になるカステラーヌへと向かいます。そそり立つ絶壁の岩肌の直下を流れる峡谷は目的地まで凡そ25キロ続き、最深600mにも及びます。 その底を蛇行するヴェルドン川を右に見下ろしつつ、車は右に左に曲折を繰り返し、褐色、赤茶、黄金色など
様々な色に変わった枝葉の下を通りぬけていきます。
車はやがてクロワ湖を前方眼下に見渡す地点≪至高の懸崖≫といわれる展望台に達しますが、ここからエメラルド色のヴェルドン川と断崖の素晴らしい景観を眺めるのが楽しみです。
やがて車は中世の町に入り込んだ錯覚をおこすような、古い石造りの建物−教会、お店屋さん、レストランの立ち並ぶ可愛い村ムスティエ・サントマリーに入ります。そこで見出すのは17世紀以来の伝統をもつ陶器製品の数々です。 街中には12世紀のロマネスク様式の教会、高台には礼拝堂などがあります。
村から歩いていけるクロワ湖でペダロに乗って思い切り自然の美と豊かな心地をエンジョイしては如何ですか。 |
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| ヴェルドン渓谷 |
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ヴェルドン渓谷の橋 |
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ムスティエ・サントマリー |
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